KOAファシリティ(SU)

センター長 : 松尾 光一
活動拠点キャンパス : 信濃町

センター概要

KOAファシリティ(SU)の前身ともいえる慶應医科学開放型研究所は、2009年より10年間、医学部の共同利用研究室(信濃町キャンパス)を中心に、医学生命科学領域の研究機器の高度化と利便性の向上を図ってきた。産業界にも門戸を開き、電子顕微鏡研究室(信濃町キャンパス)、中央試験所(矢上キャンパス)や薬学部(芝共立キャンパス)などとも連携して、学部横断的に研究機器の「見える化」の推進や「共用支援Webシステム」の構築を行った。
その流れを汲むKOAファシリティ(SU)は、今後は新たな段階として、先端的な学術研究の推進だけでなく、事業化を目的とする企業研究への展開を促すネットワークのハブとなることを目指す。

キーワード・主な研究テーマ

医学・生命科学分野の研究機器を相互利用するためのネットワーク構築

2019年度 事業計画

学部横断的に構築された「共用支援Webシステム」の運用をさらに整備し、研究機器の相互利用ネットワークを他大学や研究機関にも拡げる実証実験を行う。学学連携や産学官連携の推進を活性化するための仕組みを整備する。研究機器の関連企業にも実証実験に協力を呼びかけ、研究支援者に配慮しながら、産学官の研究者が「使いたくなるファシリティ」を設計する。

所員

所員(兼担)

松尾 光一 医学部 教授(有期・医学部)
岡野栄之 医学部 教授
河上裕 医学部 教授
工藤純 医学部 教授(有期・医学部)
洪実 医学部 教授(有期)
佐谷秀行 医学部   教授
仲嶋一範 医学部   教授
佐々木貴史 医学部 専任講師(有期)
芝田晋介 医学部 専任講師
岡浩太郎 理工学部  教授
長谷耕二 薬学部  教授