人工知能(AI)は、いまや私たちの日常生活に深く浸透しつつあります。最近では、情報の検索だけでなく、情報の作成までAIに頼るケースも増えています。これは明らかに私たちの生活を効率化することにつながりますが、それによって失われるものはないのでしょうか。本講座は、諸外国のAI規制などにも触れながら、AIの発展・普及が人権や民主主義に与える影響を憲法学の観点から査定し、あるべきAI利用の方向性を考えます。
【開催日時】
第1回 2026年2月7日(土)14:00~16:00
山本 龍彦「AI時代における「個人主義」と憲法」
第2回 2026年2月28日(土)14:00~16:00
水谷 瑛嗣郎「ソーシャルメディア規制の現状と課題」
第3回 2026年3月29日(日)14:00~16:00
山本 龍彦 / 水谷 瑛嗣郎「AI時代の情報空間と民主主義」
【開催方法】
ハイブリッド開催
・オンライン(Zoomウェビナー)および慶應大阪シティキャンパス会場(会場定員50名程度)
・状況によってはオンライン開催のみに変更する場合があります。
・講演当日は、講演者がご参加者様のご質問にお答えします。
・受講登録者向けに、見逃し配信(期間限定)を予定しています。
・小型のもので結構ですので、各自「六法」をご準備ください。会場では簡易版六法を用意しています。
【参加対象者】
どなたでもご参加可
【費用】
1講演 各1,500円(税込)
【事前申込】
必要(こちらから)
お申し込み方法等の詳細はこちらをご覧ください。