「情報の教養学」では、「情報の光と影」に焦点を当て、情報の利用によるメリットやデメリットと共に、情報技術に関わる将来について、様々な分野の一流の講師に講演いただいています。
2026年4月16日には、福井健策氏(弁護士)による「クリエイターと生成AI 新たな可能性か、努力へのただ乗りか?IPをめぐる世界の議論を眺める」と題した講演会を開催いたします。是非、ご参加ください。
音楽、イラスト、短編小説、映像、俳優・・・。急速な進化を続ける生成AIは既に生活やビジネスに深く溶け込み、従来10~20年では置き換わらないと言われたクリエイティブの分野でも予想を超えるスピードで実用化が進んでいます。それはクリエイターにとって新たな可能性か、努力へのただ乗りか? 知的財産(IP)とAIをめぐる世界の議論から考えます。
【開催日時】
2026年4月16日(木)16:30~18:00(受付16:00~)
【開催場所】
日吉キャンパス 来往舎1階 シンポジウムスペース
【定員】
100名(先着順、定員になり次第締切ます。)
【募集対象者】
塾生・教職員
【参加費】
無料
【申し込み】
必要 (申込はこちらから)
お申し込み内容等の詳細についてはこちらをご御覧ください。